【大学編入】併願校選びで3つの大切なこと

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こんにちは、RiKです。

今回は併願校に関する記事です。以前にも併願校に関する記事は書きましたが、今回は併願校を絞る上で大切なことを解説していきます。

一応、以前の記事を載せておきます。

編入学試験では併願校選びはとっても大事です。

編入学試験は、普通の大学入試に比べて簡単ですが、情報が圧倒的に少なく、大学によって難易度にかなり差があります。

本命の大学が編入学で倍率が異常に高く、結果的に難関になってしまったり、逆に受験者が極端に少なく、実力以上にいい大学に合格することもあります。

僕の友達でも併願に落ちてしまったが、本命は受かっていたということもありました。

とにかく、何がおこるかわからないということを念頭に置いておいてください。

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併願校選びで大切なこと

入学確約書

これは書くまでもないかなとは思ったのですが、一応載せておきました。

これで間違えることは絶対にあってはなりません。

ちゃんと募集要項を最後まで読みましょう。

安心して臨めるか

編入学試験において、併願校を大学受験の偏差値のレベル別に選んでいる人が多くいます。

結論を言うと、併願校をレベル別に分ける必要はないと思います。

編入学試験では滑り止めとなるようなレベルの大学でも落ちる可能性は十分にあると考えてください。

しかし、そんなことを言っていては安心して受けられる大学なんてないじゃないか、と考えますよね。

そもそも、編入学試験の問題は毎年そこまで変わることはありません。

だから、過去問を研究して、この大学の問題なら絶対に解けるだろう、という大学を絞ってください。

自分には解けるということが心の拠り所になり、受験に余裕が生まれます。受験において余裕はほんとに大事ですよ。

そこで一つ忠告があります。

簡単すぎる問題の大学は志願者が殺到するのでそのような大学は避けてください。

あなたの強みを大学を受けておくべきです。

まとめると、併願校はレベルで選ぶのではなく、問題の傾向で選ぶと言うことです。

本当にその大学に入りたいのか

これは僕が大学を選ぶ上で一番大切なことだと思っています。

受験に100%はありません。

どれだけ頑張っても報われないことはあります。

そのときは受かっているところにいくしかありません。

そのときのためにあなたがそこで頑張れる大学を選んでおいてください。

世間的にウケのいい大学を選んでもいいですが、そこでちゃんと勉強できなければ、理系の場合、大学に入る価値はありません。

自分のなかでその大学のいいところやってみたいところがあれば、その大学を併願校として選ぶ価値は十分にあります。

正直なところ、理系の場合はどの大学で学士号を取得したかは問題にはなりません。

どの大学のどの研究室で研究していたかがその後に関わってきます。(僕は学士号もとっていないので信頼しないでね、でもそう言われています。)

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最後に

余談ですが、最近コロナウイルスがかなり猛威を震っていますね。

編入学もどうなることやら、院試には影響が出ていることは耳にしました。

僕の大学では講義がオンライン授業になっているのですが、これがとっても楽です。

コロナが終息した後もオンライン授業が続いてほしいと思っていますが、大学ってどんなところなのかよく分からなくなってしまいそうです。

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物理を勉強するたぬき

高専から地方国立大に編入した現役大学生です。大学では物理学を専攻しています。編入学の情報などを「物理を勉強するたぬき」というブログサイトで発信しています。
何か聞きたいことがあれば、Twitterかメール(physicsblog.acc@gmail.com)でお気軽に聞いてください。

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