【大学編入】受験までのモチベーションの保ち方

勉強法

こんにちわ。

今回は僕が編入受験のときに実践していたモチベーションの保ち方を紹介していきます。

受験において勉強はそこまでつらいものではありませんが、どうしても気が進まないという人は見ていってください。

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勉強を楽しむ

あなたはなぜ大学に進学するのでしょうか。

大学院で研究するため、大企業に就職するため、親が大学に行けというからなどなどいろんな理由があるでしょうが、どうせ勉強するならその時間を楽しんだほうが断然得ではないのでしょうか。

かといって、楽しもうと思っても楽しめるものではありません。では、どうすれば楽しめるのでしょうか。

答えはすべての問いにおいて論理的に考えるです。

暗記など、作業となる勉強はやめましょう。全然楽しくないです。一部の英語の単語などは暗記でも仕方ないかもしれませんが英単語も学習しているといろんな法則を見つけることができます。

問題集などを解いているといつの間にか作業になってしまったなんてことはよくありました。この時作業になってしまった原因は問題集にあると思います。問題集は類題が続くのでやっているとどんどん作業になります。

この場合、類題は数時間後、明日など時間を空けてからやるようにしましょう。

あと、極力公式は覚えないようにしてください。その都度導出するようにして下さい。

このように作業をなくすことにより、勉強時間がアクティブになり、だんだんと楽しくなっていきます。

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休む時間を決めておく

休む時間は勉強し始める前にあらかじめ決めるようにしましょう。

休む時間を決めずに勉強していてもゴールが見えず、勉強効率が下がります。

ここまでの問題を終わらせてから休憩するというやり方も僕は試してみましたが、うまくいきませんでした。理由はその問題がなかなか解けず、そのままズルズル勉強してしまうということが起きてしまうからです。

時間で区切り、問題の途中でも休憩に入り、休憩時間が終わったら、もう一度集中しましょう。

ここで、ひとこと言っておくと休憩時間はあなたが考えるよりも長めにとってください。これが勉強のモチベーションを保つコツです。休憩時間を長めにとると休憩後の勉強のパフォーマンスが短い時よりは上がり、結局休憩の分を挽回できます。

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眠い時は少し寝る

眠い時は寝てしまいましょう。

うとうとしながら勉強しても頭に入っていません。それに、眠くなるのを抑えながら勉強しているとストレスを感じますよね。つらいだけですよね。編入は院試と同じで現役合格を目指す高校生ほど根詰めて勉強しなくても受かります。

眠い時は寝て、起きたら思いっきり集中して勉強しましょう。

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大学は入れるところに入ればいいと考える

編入において大学選びはさほど重要ではないと思います。

なぜなら、高専生が編入するような工学系の専攻の大学はたくさんあり、やっていることはどの大学も変わらないからです。

僕のいる高専の優秀な人たちはほとんどが専攻科を進学先として選びます。彼らはいい大学に入れるにもかかわらず、高専の専攻科にとどまり、専攻科で学士をとったら、大半は東工大の大学院に入ります。

専攻科に行く理由を聞くと「受験が簡単だから」とか「受験から逃げるため」とか言いながら笑っています。きっと彼らはどの学校にいようと自分のやることは関係ないことを知っているのでしょう。

どの大学でも自分のやることは同じだとわかっていれば、受験勉強をするうえで気持ちに余裕が生まれてきますよね

工学、理学系の人は編入は入れるところに入って、大学院で研究室はじっくり選ぶようにしましょう

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最後に

あなたがもし、学歴で自慢したり、見栄を張るつもりで受験してるなら、今すぐやめたほうがいいです

その理由は、アドラー心理学が示しています。

編入の受験勉強はつらさを感じながらするものではないと僕は思っています。勉強のモチベーションを保つには勉強を嫌いにならないことが大切です。

知識を得ることに喜びを感じられるようになったらいいですね。

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