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【画像多数】Jabra Elite Active 75t 徹底レビュー!【AirPodsProと比較】

ガジェット

先日、スマホをトイレに落とした凡才たぬきです。

近頃、iPhoneからAndroidに乗り換えたわけですが、そのスマホが防水ではないため、シャワーでも使える防水仕様のワイヤレスイヤホンを探していたところ、良いものを見つけたので購入しました。

それが、名機「Jabra Elite Active 75t」です。

発売日(2021/3)からしばらく経過していますが、価格が下がってきたこともあり、今でも根強い人気のあるイヤホンです。

IP57の防水防塵に対応し、スポーツ時の汗や雨天時も安心して使うことができます。

凡才たぬき
凡才たぬき

僕はスポーツはしないので、シャワー目的の防水です。

なんと言ってもJabra製品の特徴はマルチポイントに対応していること。
複数機器の同時接続ができるので、PCとスマホで機器切り替えの必要がなくなります。

ではレビューしていきます。

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外観と主な特徴

外観

ケースはかなり小さめで質感はマットな感じ。

イヤホンはAirPods Proなど他のものと比べると大きめ。
耳にねじ込むような形状。

やはりコッパーブラックの高級感は素晴らしい。

ケース内部の高級感もあり、戻す際の磁石による吸い付きも心地良い。

防水

スポーツモデルの大きなイヤホンであれば防水のものがありますが、Jabra Elite Active 75tのように日常使用のイヤホンで防水のものは多くありません。

凡才たぬき
凡才たぬき

シャワーで使えるのが、個人的にとってもうれしいです

マルチポイント

なんと言ってもJabraイヤホンの代名詞となりつつあるマルチポイント。

2台同時に接続できるため、いちいち機器の切り替えにBluetooth設定画面に飛ぶ必要がありません。

凡才たぬき
凡才たぬき

今やマルチポイントは Jabra の専売特許のようになっています

Jabraに対抗する形で、マルチポイントを備えたイヤホンがAnker Soundcoreシリーズから発売されました。こちらもレビューしているのでぜひ!!↓↓↓↓

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2週間使用した感想【よかったところ】

音質

音質はこの価格帯の中では最強でしょう。
ほんとに文句ない音質です。

AirPods Proと比べてもJabra Elite Active 75tのほうが音質は良いです。

とても低音の解像度が高い音が特徴です。
Jabra Elite Active 75tは低音が得意なため、JPOPやロックを聞く人にオススメです。

操作性

イヤホンに物理ボタンが付けられています。
物理ボタンでの操作はとても快適です。

また、物理ボタンには様々な機能を割り当てることができます。

ボタン操作
  • 再生、停止
  • 音量の調節
  • ノイズキャンセリング、外部音取り込みの切り替え
  • 曲送り、曲戻し
  • 音声アシスタント
凡才たぬき
凡才たぬき

ここまで多くの機能が同時に使えるのは素晴らしい。

また、イヤホンの脱着検知機能も搭載しています
イヤホンを取り外すと自動的に音楽が止まります。

ノイズキャンセリング・外音取り込み

AirPods Proを前に使用していたこともあり、ノイズキャンセリングを期待してはいけないと考えていました。
しかし、想像以上の出来です
かなり周りの音がカットされていて、アンビエントモードに切り替えるとその違いに驚きます。

Jabra Elite Active 75tは耳に押し込むタイプのイヤホンなので、つけた時点でかなりの音がカットされています。

外部音取り込み機能については少し聞こえてくる方向がわかりにくい感じがしますが、それほど違和感はありません。

ノイキャン比較
外部音取り込み比較

アプリ

アプリの設定項目はかなり多いですが、最近ではあまり珍しくもありません。

しかし、驚いたのが通知画面でノイキャンのON、OFFなどの操作ができることです。

通常はノイキャンのON、OFFなどの切り替えは、イヤホン本体あるいは専用アプリでの操作でのみ可能です。
しかし、Jabra Elite Active 75tは通知画面で切り替えることができるので、スマホを触りながら簡単に切り替えることができます。

凡才たぬき
凡才たぬき

アプリの充実ぶりには驚きました

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2週間使用した感想【イマイチなところ】

装着感

装着感がいまいちでした。

これは個人差が大きいです。
自分の友人は「装着感がとっても良く、全く外れる気配がない」と言っていました。

昔から僕はあまりフィットしないイヤホンに出くわすことがあります。
悲しいことにJabra Elite Active 75tもそのうちのひとつとなりました。

もし装着感がいいイヤホンを求めていましたら、AirPods ProJBL Live Pro+あたりを買うのが無難です。

マルチポイント

マルチポイントのためにJabra Elite Active 75tを購入される方も多いと思います。

Jabra Elite Active 75tのマルチポイントの切り替えはSoundcore Liberty 3 ProAirPods Proと違いがあります。

それは「切り替える際に一度再生を止める必要がある」ということ。

慣れてしまえば問題ないですが、AirPods ProSoundcore Liberty 3 Proなどのマルチポイントを経験されている方には不便に感じるかもしれません。

加えて、Spotifyでマルチポイントを使おうとすると不具合が起こります。

Spotifyでマルチポイントを使うときの不具合
  1. PCで音楽を再生中
  2. 音楽を停止
  3. スマホのSpotifyから音楽を流す
  4. 3秒ほど音楽が流れた後、再生が止まる
  5. 再生を再開させるも、すぐに再生が止まる状態が続く

このようにJabra Elite Active 75tのマルチポイントとSpotifyの相性は悪いです。
現時点でYoutubeなどの他のアプリではこのようなことは起きていません。

※2021/12/19 Spotifyとの不具合は治っていました。

左耳のみでは使えない

Jabra Elite Active 75tは発売してからかなり経ちます(発売日は2020/3/19)。

一昔前のイヤホンは皆そうでしたが、右耳だけしか片耳使用はできません。
自分的には、左耳の片耳使用をよくするので、どちらかというと左耳に対応してほしかったです。

一応解決策として、左耳のみ使用する場合は右耳のイヤホンをケースから出しておくという方法もあります。

音量が小さい

音量は小さめに作られています。

iPhoneユーザーなら問題ないですが、Androidユーザー(特にXiaomiユーザー)には注意が必要です。
機種によってはその機種の音量も小さめに作られていることもあり、その場合、音量を最大にしても小さいなんてことが起こります。

実際、僕のスマホがそうでした。

僕のスマホはコスパ最強スマホ「Mi 11 Lite 5G」なのですが、人混みの中でJabra Elite Active 75tを使うとノイキャンON状態で音量を最大にしても小さいです
Spotifyなら最大にすれば大丈夫かなという感じですが、Youtubeでは最大にしても音声が聞き取れません。

風切り音

本体が耳からはみ出す形状のせいなのか、風切り音の「ゴー」という音がかなりします。
自転車に乗りながら使用する人(ダメゼッタイ)や屋外で多く使用する人は注意してください。

本体があまりはみ出さないAirPods ProJBL Live Pro+あたりは風切り音がとても軽減されています。

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まとめ

Jabra Elite Active 75tを一言でまとめると「人を選ぶイヤホン」という印象。

ハマる人にはかなりハマります。
音質はピカイチですし、防水、マルチポイントという独自性や操作性の良さなど同価格帯とは一線を画す性能があります
僕の友人はJabra Elite Active 75tにハマって、Jabra以外ありえないと言っています。

しかし、僕のように「耳の形状が合わない」「スマホ(Mi 11 Lite 5G)との相性が悪い」など不満が生まれてくる場合もあります。
この辺は家電量販店で視聴すればわかることなので、一度視聴してから購入することをおすすめします。

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