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【us配列キーボード】おすすめ1選

僕のデスクトップPC用のキーボード選びは非常に困難を極めました。理由は唯一つ。「us配列」の中から選ぶしかなかったから。

なぜ「us配列」を選んでいるのかということについては記事の最後に余談として載せてあります。

目次

おすすめ1選

結論:Lenovo プリファードプロ II

先に結論から申し上げておくと、Lenovo プリファードプロ IIに行き着きました。

このような結論に至った経緯をこれから説明していきます。

条件と選択肢

まず筆者がキーボード選びで重視していた点は以下のようになります。

キーボード選びの条件
  • 予算:~ 7000円
  • メンブレン or メカニカル
  • US配列
  • 信頼できるメーカー
  • しっかりした打ち心地

信頼できるメーカーという点については、みなさんが聞いたことあるメーカーという意味です。Amazonには数多の中華メーカーが出品していますが、その類のメーカーはおすすめはしません。

また、しっかりした打ち心地とはある程度のストロークがあり、キーがグラグラしないという意味です。メンブレンだと、2000円未満のものもありますが、キーがグラグラであまり長く使う気にはなれません。

そこで選択肢に上がったキーボードが以下のようになります。

選択肢にあがったキーボード
  • BUFFALO BSKBU108ENBK
  • Logicool K835
  • FILCO Majestouch Stingray FKBS87XMRL/EB LowProfile赤軸
  • HP 230
  • Lenovo エッセンシャル
  • Lenovo プリファードプロ II

ではこれらのキーボードの説明と筆者の印象を簡単に紹介していきます。

BUFFALO BSKBU108ENBK

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「BUFFALO BSKBU108ENBK」の特徴

  • 約1300円
  • US配列の量販店販売あり
  • 一般的な安いキーボード

上で挙げた選択肢の中では最安の1300円程度で購入可能なメンブレンキーボードです。
安いものは不安ですが、たまたま家の近くのコジマに置いてあったので、試打することができました。

試打してみて「やはり安いことには理由があるんだな」といった印象を受けました。
デザインは悪くないですが、キーがグラグラで筐体の剛性もいまいちな印象でした。
キーボードに特にこだわりはなく、US配列のデスクトップキーボードであれば何でも良いという人にはおすすめです。Amazonでも家電量販店でも売っています(基本Amazonのほうが安いです)。

Logicool K835

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「Logicool K835」の特徴

  • 約7500円
  • カラバリ2色(白、黒)
  • メカニカル(赤軸、青軸)
  • レビューが多い

Logicool K835Logicoolの中でも最安のメカニカルキーボードです。白と黒の二色が存在し、デザインはとても良いです。また、JIS配列版ですが、好意的なレビューが数多く存在します。

しかし、唯一の弱点となったのが、US配列版の国内販売がされていないことです。したがって、アリエク等の海外通販で購入するしかありません。海外通販は不安が大きく、保証もつかないのでK835の選択は見送りました。

FILCO Majestouch Stingray FKBS87XMRL/EB LowProfile赤軸

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「FILCO Majestouch Stingray」の特徴

  • 約10,600円
  • 試打不可
  • メカニカル

メカニカルキーボードで定評のあるFILCOのものです。
しかし、このモデル自体はFILCOの中でもマイナーなものらしく、予算オーバーであったので購入は見送りました。
もし、試打ができて打鍵感が気に入れば買っていたかもしれません。

HP 230

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「HP 230」の特徴

  • 約2600円
  • メンブレン?パンタグラフ?
  • USB無線接続
  • ストローク浅め

HPは大手メーカーのUS配列キーボードとして外せません。
USB無線接続であることはポイント高いです。

しかし、Amazonでのレビューにはキーがグラグラしていることや打鍵感が安っぽいという否定的なコメントが目立ったので選択肢から外しました。
また、筆者が学校でこのキーボードのJIS配列モデルを触った感想も同様です。

スイッチはメンブレンかパンタグラフか調べた限り出てきませんでしたが、ストロークが浅くパンタグラフに近いキーボードです。

Lenovo エッセンシャル

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「Lenovo エッセンシャル」の特徴

  • 約2500円
  • 試打不可
  • メンブレン
  • 安定のLenovo製

このキーボードも学校で触ることができたため、試打してみましたが「HP 230」と同じくストロークの浅く、キーがグラグラな印象を受けました。しかし、外観はHP230よりは安っぽく感じました。

しかし、Lenovo エッセンシャルの方がメンブレンっぽさがあり、押したときのフィードバックは強いです。

Lenovo製品は公式オンラインストアで購入することをおすすめします。

Amazonなどでも売っていますが、第三者の代理店が販売しており値段が高めになっています。
公式オンラインストアなら安い上に保障も付き、有線モデルと無線モデルから選べることができます。

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おすすめ:Lenovo プリファードプロ II

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「Lenovo プリファードプロ II」の特徴

  • 約3300円
  • 試打不可
  • メンブレン
  • ストローク深め(3.5mm)
  • 安定のLenovo製

結局購入したキーボードです。キーボードでは人気があり、安心安全のLenovo製です。

店頭販売はほとんどなく、試打はできませんが、Youtubeの海外レビュー動画では打鍵感を絶賛しているものが多かったです。
また、レノボストアの評価も星4.6(評価数144)と高く、満足度が高いことが伺えます。
参考までに先述のLenovo エッセンシャルの評価は星4.2(評価数24)でした。

ストロークは深めで、目立った特徴はありませんが、価格・見た目・レビューの良さからこのキーボードを公式オンラインストアにて購入しました。

繰り返しますが、Lenovo製品は公式オンラインストアで購入することをおすすめします。
Amazonよりも安く購入することができ、保証もついてきます。

Lenovo プリファードプロ II を使った感想

2ヶ月程度使ってみた感想としては、素晴らしいです。うち心地はかなりしっかりしていて、安っぽさはありません。筐体もずっしりしていて素晴らしいです。

打鍵音は耳障りの良い心地いい音です。しかし、打鍵音は大きいため(メカニカルほどではないですが)、オフィスなどで使うのには向いていません。筆者のようにあくまで自室で使う人向けのものですね。

これ以上のメンブレンキーボードは触ったことなく、かなり満足しています。

Lenovoの製品は基本的に公式オンラインストアが一番安く購入できます。
さらに下のリンクから購入することでEクーポンが適用されます。

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Mac&US配列ユーザー

Mac&US配列ユーザーのひとには「ロジクール MX Keys for Mac」がおすすめです。

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ロジクールのMXシリーズはハイエンドモデルとしてラインナップされていて、人気の高いシリーズです。

約17,000円とキーボードとしてはかなり高いですが、完成度はとても高く、専用のソフトウェアを使えばキーボードの設定を自在に変えることができます。
Mac用&US配列の外付けキーボードとしては珍しく日本でも量販店で販売されています。
安くないので一度は店頭で触ってみることをおすすめします。

余談:忌まわしきus配列

僕が「us配列」のキーボードを使っている理由は、ノートPCがus配列だからです。数年前の話ですが、ノートPCを購入するとき配列をJISかUSか選べることに興奮し、何を血迷ったかUS配列を選んでしまいました。それ以来はUS配列のノートPCを使ってきたので、US配列に慣れきってしまったのです。別にノートPCのみを扱う大学時代は特に不満はありませんでした。

しかし、大学院に入学すると研究で他のPCを触る機会が急増します。もちろんどのPCもJIS配列のキーボードです。したがって、大学院生活を重ねるに連れてUS配列へのフラストレーションは高まり、現在に至ります。

解決策は、身の回りをすべてUS配列にしてしまうか、JISとUS配列を同時に使い続けるかの二択となりますが、自分はそれほど器用ではないため、全てUS配列にする方を取りました。それでもJISを使う機会はあり、その都度、イライラしています。

US配列に慣れてしまった人やこだわりのある人以外は、JIS配列のキーボードをおすすめします。別にUS配列そのものが悪いわけではなく、どちらも慣れれば扱いやすいものです。ただ、こういうものは多数派に従っておくほうが吉です。

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この記事を書いた人

とある国立大の大学院生。高専から編入学、そして外部院試を経験しています。
備忘録も兼ねて、ブログを運営中。
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