【大学編入】高専生の人気のある進学先 5選

大学

こんにちは。

今回は高専生が多く進学する学校の5つを紹介していきます。

これから紹介する学校は編入学試験で人気はありますが、それが入学難易度が高いということではありません。

むしろ、個人的には受かりやすいから人気があるのかなと思います。

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各高専の専攻科

専攻科に向いている人

  • 高専と変わらない環境で勉強したい
  • 高専の生活に不満はなかった
  • 学費を少しでも抑えたい
  • 実家から近いほうがいい

高専には専攻科と呼ばれる高専の5年にプラス2年高専にいられる学校が存在します。

専攻科を卒業すると大卒と同じになるにもかかわらず、国立大学の学費の半額で卒業できます。

親孝行にはもってこいの進学先です。

学費が安く、よくも悪くも高専時代と環境も変わらないため人気の進学先となっています。

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長岡技科大、豊橋技科大

長岡技科大、豊橋技科大に向いている人

  • 編入学生が多い環境がいい
  • 大学院まで行く
  • 就職が安定している学校がいい
  • 編入学試験を楽に突破してしまいたい
  • 新しい環境で勉強したい
  • 一人暮らしをしたい

技科大も高専生が多く進学しています。

技科大は、高専生が修士号まで取るために作られた大学です。

なので、在籍する学生の多くは高専からの編入学生です。

他大学へ編入すると友達作りや単位認定など大変な面が多いですが、技科大ならその心配はご無用です。

あと、技科大は就職にかなり強いという話を聞きます。

工学系の就職は文系などとは違って、研究室の先生の推薦が使えることが多いため就職ではかなり楽になります。

推薦で行ける企業は研究室の先生の力によりますが、技科大はかなりいい先生が揃っているということを聞いたことがあるので、大企業にも入りやすいのではないのでしょうか。

技科大についてあまり知らないという方向けに技科大に関する記事を書いているのでそちらもご覧ください。

推薦入試は面接、筆記試験ともになしで受験できるので受験の負担の軽さは随一です。

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地元の国立大学

地元の国立大学に向いている人

  • 実家から離れたくない
  • 地元で就職したい
  • 新しい環境を求めいている

まだ実家で暮らしていたいという人は地元の国立大学か高専の専攻科に進学します。

地元の国立大学の受験はその県の高専生が入試でかなり有利になります。

理由は高専の先輩が受験したときの情報を先生や学校が蓄積していたり、実際に先輩から聞くこともできるからです。

編入学試験は地方の国立大学ではほとんど情報がありません。

当然、情報を持っている高専の学生が有利になってしまいます。

あと、地元で就職したい人はその県の国立大学がいいでしょう。

地元企業ではその県の国立大学はかなり受けが良いです。

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旧帝大、東工大

旧帝大、東工大に向いている人

  • ひたすら勉強する生活を送りたい
  • 全く新しい環境で大学生活を送りたい
  • 一人暮らしをしたい
  • 一流企業に入りたい
  • 大学院まで行く
  • 長くて大変な受験勉強に耐えられる

旧帝大と東工大も多くの高専生が進学しています。

旧帝大、東工大の受験は専門科目より数学、物理、英語などの一般科目の配点が高く受験日がかなり遅いのが受験の特徴です。

高専でも専門分野において高い志を持つ人はこのような大学に入っています。

しかし、成績がかなり優秀でも受験を面倒がっているひとは専攻科に進学していました。

高専生は受験勉強への耐性がないため、旧帝大の受験は大変です。

頭の善し悪しだけではなく、受験勉強に耐えられるかどうかもかなり重要なポイントになってきます。

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電通大、名工大、農工大、筑波大、埼玉大

これらの大学は特に積極的に高専生を受け入れている大学です。

電通大、名工大、農工大、筑波大、埼玉大に向いている人

  • 就職が安定している学校が良い
  • 大都市に近い学校が良い
  • 一人暮らしをしたい
  • 全く新しい環境で勉強したい
  • 大学院まで行くか、行かないかわからない
  • 工学系の強い大学に入りたい

これらの大学の共通点

  • 工学系が強い
  • 確約書提出がないor遅い
  • 大都市が近い
  • 併願校として受験しやすい

特に農工大はかなりの数の高専生を受け入れています。

また、筑波大は情報系のみの学群(学部のようなもの)があり、情報系だけでも3つの学科から選べます。受験生も三分されますね。

これらの大学は受験の遅い旧帝大受験者の併願先として使われることが多いので比較的難易度が高くなっています。

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最後に

理系は大学よりも大学院(研究室)のほうが大事です。

大学院で新しく大学を選び直すことができるのは理系の特権です。

大学選びはそれほど気を張り詰めて考えなくてもいいのかなと思います。

あと、高専から大学編入は普通に大学に入るより圧倒的に楽だと思います。その理由を以下の記事で説明しているので興味のある方は見てください。

高専生は全国に散らばっていきます。僕の学科だけでも進学先が北は北海道、南は九州と広い範囲に行きます。

僕個人としてはそれはとても面白いと思います。全国のどの地方にも友達がいるんですよ。

また、就職組もいろんなところに派遣されるでしょう。

バラバラになった後、正月かお盆にでもみんなが地元に帰ってきて集まったときはいろんな話が聞けそうで、とても楽しみです。

他にも編入や高専に関する記事を書いているので是非見てみてください。

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